RGBsulliVan
Service

事業案内

校内予備校とは?

学校の中に現役予備校を開設。
放課後の「勉強部」として、
本格的な受験指導を行います。

RGBサリヴァンが大事にしているのは、
先生方と良いパートナー関係を結び、
子供たちの成長に楽しさややりがいを感じながら
受験指導に携わっていけるようにすることです。
生徒含め全員が高いモチベーションを持ち、
周りを巻き込みながら行動し成長できる
環境を作り上げていく。
これこそが、生徒たちが劇的に成長できる
必須条件だと考えます。

校内予備校5つのメリット

1

通学の時間が
いらない

2

新しい環境に
適応する
時間がいらない

3

学校行事との
リンクができる

4

学校の授業との
リンクができる

5

他の予備校の
約 1/2 〜 1/3
の学費で済む

事例紹介

〜校内予備校でやっていること〜

講義

校内予備校での講義は、厳しい採用基準を満たしたサリヴァン基準のプロ講師(登録講師は450名(予備校講師・塾講師等))が講義を行います。
サリヴァンの講師採用基準は第一に「科目の魅力を伝え、生徒の学力を上げる実力があること」です。
その他にも学校様との「協力姿勢」や「情熱」なども考慮し、講師を選定します。

楽しい!分かる!
を大切に

イラスト

分かるをできるに!

演習

講義によって「分かった」ことは、演習によって「できる」に変えなければ、学力の定着と本番の得点力にはつながりません。
科目や時期などの必要に応じて、講義とは別にこれまで以下のような演習を行ってきました。既に作っているテスト教材にはこだわらず、生徒の学力レベルや志望系統などに応じて随時実施していきます。

演習例

  • レベル別英単語 / イディオム / 文法テスト
  • 数学分野別進捗テスト
  • 古典単語・文法テスト
  • 地歴 / 理科復習テスト
  • 読解タイムトライアル ( 英語・現代文・古文 etc. )
  • 共通テスト試験トライアル

合格サポート

RGBサリヴァンでは、講師が教壇で授業をするオーソドックスな予備校授業だけでなく、
ご要望や課題に応じた様々な形でのサポートを実現できます。

1. フェロー

大学入試の現状に精通し、多くの経験を積んできた「プロの受験指導者 = フェロー」が、学習・進路面談や進捗状況の確認などを通して、入試本番までのサポートをしていきます。
フェローは講義を受け持つ講師や学校の先生とも情報の共有をしていくので、「人によって言っていることが違う」といった、指導方針にブレが出ることもありません。
生徒が指導者に「依存」するのではなく、自分で考え行動できる「自立」を促すための問いかけを続け、見守っていくことがフェローの指導ポリシーです。

フェロー

大切なお仕事

学校との情報共有

"生徒たちが行きたい大学へ合格する"ため、進路指導部や学年主任、担任の先生方と情報共有を行うことで、生徒一人ひとりの状況を把握できるようにしています。

合格戦略の共有

学校で使用している副教材(単語帳や図表など)を使用することで、効率的な勉強に繋げています。

学習のリンク

担任の先生方と生徒たちの志望校・合格への対策を共有することで、指導面の齟齬がないようにしています。

2. チューター

サリヴァンの理念を継承した大切な財産です。母校への恩返しという側面を持った大学生及び大学院生が、生徒の志望校合格のための力強いサポートをします。

質問対応
講義のフォロー演習

志望校や志望学部
についての集会
(大学での講義やゼミ、部活動などについて話をしたり、皆さんの質問にお答えします)

教材管理
(教材の印刷・配布など)

テストの点数管理
(模試・講義の復習テストなど)

演習管理
(使用教材の管理・生徒一人ひとりの進捗状況など)

教室の準備
出欠管理など

3. 情報拠点の設置

情報拠点

生徒の学習データや、演習教材などあらゆる情報を集約した情報拠点を作ります。フェローとの面談や、講師への質問が日々行われています。(画像は基地のレイアウト例です。)
大学入試の現状に精通し、多くの経験を積んできた「フェロー=プロの受験指導者」が、学習・進路面談や進捗状況の確認などをしながら入試本番までのサポートをしていきます。
生徒が指導者に「依存」するのではなく、自分で考え行動できる「自立」を促すための問いかけを続け、見守っていくことがフェローの指導ポリシーです。

学力向上の「シカケ」

RGBサリヴァンでは、講師が一方向で授業をするオーソドックスな予備校授業だけでなく、
様々な形での学力向上を狙った「シカケ」を実践します。

1. 講義スケジュール (オーダーメイド)

学校の先生方と話し合い、学習進度や学校行事、部活動などに合わせた各校毎のオーダーメイドプログラムを作成します。

"生徒たちが行きたい大学へ合格する"ため、進路指導部や学年主任、担任の先生方と情報共有を行うことで、
生徒一人ひとりの状況を把握できるようにしています。
学校で使用している副教材(単語帳や図表など)を使用することで、効率的な勉強に繋げています。
担任の先生方と生徒たちの志望校・合格への対策を共有することで、指導面の齟齬がないようにしています。
定期的に教科主任や講師を交えた情報共有を行い、生徒たちの進捗状況に応じて講義内容を改善しています。
学校行事に合わせ、スケジュールを組んで行くので、文化祭や定期試験期間などは講座は休校となり、学校行事に集中できます。
学びを最高のアソビに 学校内予備校 RGBsulliVan

オーダーメイドで組んだA校の時間割です。
当時A校の東大合格者数は年間1名。しかし、県下No.1の進学校になるためには、東大合格者を年間10名以上輩出することが最低条件でした。
そこで学校内予備校の導入を決定。すると1年目で東大合格者は4名へ、そして2年目でなんと11名に。わずか2年で目標を達成し、現在は県下No.1校として、生徒募集も圧倒的な強さを誇っています。

学びを最高のアソビに 学校内予備校 RGBsulliVan

〜 柔軟なスケジュール 〜

夏休みや冬休み限定で講座や通年講座など、ご要望に合わせた規模・頻度の講座を開講できます。
また、グループワーク、マインドセットミーティング、プレゼンテーションについては、最初はフェローがある程度ファシリテーションをしますが、生徒が『主体性』を持ち始めると、グループのリーダーを中心に、生徒たちだけで進められるようになります。勉強合宿のプログラムや、講義の日程なども、生徒が主体性を持って決めている学校もあります。

2. グループワーク

受験へのモチベーションや志望系統を共有する生徒がグループを構成し、ある題材について協働します。本質的で難しい内容を議論することが多いですが、出すヒントは3歩手前まで!固定化された思考を破壊しながら、0から新しい発想を生み出す。その過程で「燃える集団」を形成し、爆発的に得点を上げるための柔軟性を育みます。

グループワーク(例)

1共通テスト英語リーディング(100点)を50分で80点以上出すためにはどのようなアプローチが必要か。
2英検の読解問題、ひっかけ選択肢の作られ方は?出題者の性格は?
3数学 I A・II B の本質を2ヶ月で速習するためにはどのように進めるのが良いか?

3. プレゼンテーション

自身の目標や、志望校の過去問の研究を通しての発見などについてプレゼンテーションを行います。
自信や勇気をもって自己発信できるようになり、大学入試における面接や日々の生活でも、自分の考えや思いを分かりやすく伝える能力を培います。

学びを最高のアソビに 学校内予備校 RGBsulliVan

生徒のプレゼンテーション(例)

1

自己紹介
(自分の強み・自己肯定感とは)

2

志望大学と志望理由
(合格へのモチベーションを上げる)

3

共通テスト試験分析と戦略
(どう9割をとるか・出題者の意図は)

4

模試結果分析と戦略
(傾向と対策)

5

夏期講習の目的と目標について
(どう燃える集団となるのか)

6

冬期合宿戦略
(どうやって結果を出せる受験生集団になるのか)

4. マインドセットミーティング

学びを最高のアソビに 学校内予備校 RGBsulliVan

生徒は今までの経験等により、凝り固まったマインド(思考)に陥りがちです。そのため、思考に柔軟性が無くなり、学力が飛躍しないのが一般的です。
そこで、凝り固まったマインド(パラダイム)をセットし直します。そして思考の柔軟性を取り戻し、非認知能力を高めていきます。これにより、爆発的に学力を上げる下地を作ります。
また、生徒同士がチームを組み、それぞれの目標を仲間と共有しながら協働することでモチベーションを高めます。
目標達成のためには何が必要かを討論し、その実施に向けての計画を立て実践していきます。

校内予備校開校までの流れ

1

貴校の建学の精神
(=教育理念)の共有

どのような生徒を育てていきたいかについて理念を教員の皆様と共有します。そして、その建学の精神にのっとった、プログラムの作成を進めていきます。

2

先生方との打ち合わせ

進路指導担当、教科担当、そしてクラス担任の先生方と打ち合わせをさせていただきます。進路指導の現状や、生徒の様子など、綿密にヒアリングします。

3

学力状況の分析

生徒の学力の現状を把握するには、模試の結果の分析が欠かせません。

6

教員向け講演・座談会

5

生徒面談

4

先生方と協働してプログラムの企画・
カリキュラムの立案

具体的にどのように進路改革を行っていくかを、貴校の先生方と当社のファシリテーターが協働して決めます。

5

生徒面談

6

教員向け講演・座談会

7

生徒向け講演・
座談会・集会

8

保護者向け講演・
個別相談

9

開校

※ 5 ~ 9 は必要に応じて行います。
※ その他、要望に応じて行います。

ご興味がありましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ