指導理念

「やらされる勉強」から「やりたい勉強」へ

そのために「人間力(非認知能力)の向上」を最も大切にしています。
爆発的な学力上昇の絶対条件です。

■認知能力と非認知能力とは

人間が持っている力は大きく2種類に分けられるといわれています。認知能力と非認知能力です。認知能力は、いわゆる「学力」を指します。テストの点数などの数字で示すことができる能力のことです。
非認知能力は、反対に数字では表すことができません。内容は思考力、社交性、向上心など多岐にわたります。「人間力」と呼ばれることも多いです。

我が国の教育方針としても、2017年度以降「人間力」が教育再生の重要事項として公表されるようになり、もはや昨今の大学入試には不可欠の要素と言っても過言ではありません。

■学力偏重の従来の教育では非認知能力が育たない!?

従来の教育の特徴》
・膨大な量の課題とテストで徹底的に生徒を管理。
・子どもではなく大人の声が優先される。(志望校指導など)
・先生から生徒という一方通行の教育のみ。

⇒大人に依存し、指示がないと自分から行動できなくなる。
他と違うやり方をしたり、自分の思っていることを伝えるということにおびえる。
従順な「イイコ」でいようとする。
勉強は大人にやらされるものであるため、明確な目標もなく、モチベーションは一向に上がらない。
非認知能力は育たない!

■非認知能力を伸ばすサリヴァンの教育

どうやって非認知能力を伸ばす?
・主役は子ども。大人は管理や指示をせず、ひたすら機会の提供に徹する。
・自分は何がしたいのか、どうすれば目標に近づけるのか、生徒が徹底的に考える環境を作 る。
・ただ進路実績を伸ばすことを目標にするのではない。生徒の決定を尊重する。
・1人1人の個性を受け入れ、それぞれの「強み」を伸ばす。ひとつのやり方を強制しない。
・グループワークを積極的に取り入れ、学びあいを促す。

非認知能力が伸びるとどうなる?
大人の指示がなくても、自分で行動できるようになり、「自立」につながる。
やらされる勉強からやりたい勉強へシフトする。
年齢に関係なく、自分の考えを相手に伝えられるようになる。
自分の設定した目標に向かって勇気と情熱をもって進む。

非認知能力が向上すると、結果的に学力が飛躍的に伸びる!

学びエイド:https://www.manabi-aid.jp/